天然少女を集めたという無理目なコンセプトの天然娘で天然の良さを知った夜

調布・府中

天然系と言えば綾瀬はる◎。
あの天真爛漫な姿が溜まりません。
天然の女の子が大好物です。

でもなんちゃって天然も多い昨今、その判別は難しいというのが現状ですよね。
そんな中で見つけたのが府中にあるセクキャバ天然娘です。
本当に天然が揃っているのか。
それともビジネス天然なのか。

これは確かめずにはいられないってことで府中まで足を伸ばしてきましたよ。

良心的なお店が天然娘

府中駅を降り、南口からでて秘儀方向へと進むとけやき並木通りに入ります。
それを国際通り商店街に入ります。

2本目にある十字路を左折、更に3本目の通りに出たら左折すると天然娘があるサランビルに到着です。
下にいるボーイに「すぐに入れる?」と確認すると、「今日はいい子が揃ってますよ!」と強気の発言。
受付でクーポンを提示すると、40分5000円が4000円で遊べることになりました。

いちゃキャバということでしたが、天然娘はセクキャバやおっぱぶ同様にダウンタイムが設けてあるということ。
つまりコミュ障でも焦る必要はないよってことなんですよね。
ビールも飲み放題に入っているという嬉しいシステム。
原価率が高いビールが飲めるのはなかなかないサービスだって気づいてますか?

うがいと手洗いは必須ということで黙って従い、席に案内されます。
通常のセクキャバやいちゃキャバでは周囲の視線に配慮してついたてがあるものですが、天然娘はそういったものがないキャバクラ風の内装になっていました。
パラパラと先客がいましたが奥の方に案内されました。
ちょうど周囲に先客がいなかったので、思う存分暴れることができるとテンションが上がります。

ビールをオーダーし、一日の疲れを吹き飛ばすようにゴクゴクと一気飲み。
おかわりをオーダーして女の子の到着を待ちます。

アホっぽいけど

「ばんはー!」

なんだか声のトーンとしゃべり方がアホっぽい
着席するなり「私も何か飲んでいいですかあ?」だって。
いきなりドリンクおねだりかよとイラっとしたので、「エロいことさせてくれたらいいよ」と言ってみます。

「なにそれ、訳わかんなーい」と返してきます。
いやいや何の見返りもなく初対面の素性も知らない女に貢男なんていないだろって話です。
「まあまあ、落ち着いて座ってみな」と諭してみます。
仕事は何をしているのか。

昼職だとかセクキャバ一本なのかなど質問をしてみますが、どうやらドリンクを断られたと思っているのか機嫌が最悪です。
こういう女の子っているんですよね。
しょうがないのでドリンクのオーダーを勧めてみると一気に機嫌が直っちゃいます。
厳禁なやつだなと感じながらも会話を進めていく僕。

まぁそこまでドリンク代も高くないし、1杯もおごらずにおいしい思いをしようとしている男も微妙だとは思いますが、あからさまに態度に出す女って接客業としてどうなのよ?
って話です。
顔もまぁまぁ、スタイルも悪くはない
だけどここまであからさまに心の内を態度に出されるとエロイことをする気も失せるというものです。

と言いながらも、着衣状態ではあるものの、たわわなおっぱいをモミモミしたり、キスしたり、太ももをナデナデすることは忘れません。
だってこっちはお金を払って遊びに来てるんだから。
ドリンクを奢ったことによって機嫌を取り戻した醸をひざの上に乗せて対面座位状態にすると、積極的にキスをしてくれたり、腰をフリフリとしてきました。
ドリンク奢らなくても最初からこんなことをしてくれたら、お礼におごったのになと思った一人目でした。

最高の女ってこのことなのか?

1人目の女の子にちょっと不満があって、ちょっとイライラとしたものの、その不快感をビールで流し込みます。
2人目に登場したRちゃんはとんでもなくかわいい美少女系。
夜でお酒を扱っているこの手のお店で働いているわけですから少女ではないでしょ。

それでもまだおどけなさが残っている完全ロリ系の顔つきをしています。
Rちゃんは美しいというか、透き通るような透明感があって対峙する人間に特別な緊張感を感じさせるタイプだと思います。
一人目に登場した女の子には感じさせない男に気遣いをさせる、いわゆる「この子には嫌われたくない」オーラをまとった違う存在と言えるでしょう。
「こんにちは」と普通に挨拶を言ってきたRちゃんに嫌われたくないなと思った僕が搾りだした一言は、「初めまして、何か飲む?」でした。
Rちゃんはさも値前のようにサワーをオーダーして乾杯します。

「すごく若そうだけど、昼はなにかしてるの?」
「大学に通ってますよ」
「なんで君みたいな綺麗な女子大生が、セクキャバで働いてるの?」
「学費を稼ぐために入店したんですよ」
「エッチなこともしなきゃいけないし、この仕事辛くない?」
「どんな仕事でも苦労はあるものですよね?」

まだ20代前半の年齢なのにも関わらず、実に落ち着いていてある種達観しているような発言にびっくりさせられます。
スケベなことしか感がていなかった僕には何も言い返しようがありません。
「学校で何を勉強してるの?」と聞いてみると「哲学です」と答えてきました。

なるほど達観しているのも納得です。
その後は彼女がまるで人生の先生や、瀬戸内寂◎さんのように思えてきて、価値観に関してや存在価値などいろいろな難しい話を展開してみました。
エロイお店であることなんて忘れて、とにかく哲学を学んでいる彼女の考えを知りたかったんだと思います。
持ち前の美貌のお陰で、妻子持ちの男性に良く好かれる彼女でしたが、達観している彼女の言動や行動から職場の人間関係が上手くいかなかったり、妻子持ちの女性から攻撃を受け、居場所がなくなってしまい相当に苦労をしてきた様子です。

それでも自分が探求したい学問を究めるためにセクキャバで学費を稼いででも勉強をしているなんて本当に偉いなと感じました。
ダウンタイム前でもスケベなことをしてもいいお店だということも忘れ、ついつい彼女の話に聞き入ってしまった僕です。
そんな感じで話をしていたら、ダウンタイムの時間になりました。
さっきまで真剣な表情で話をしていた彼女とは打って変わって営業モードになる彼女。

「じゃあ、上に乗りますね」
と彼女が僕のひざの上にたがってきます。
細身なのでぜんぜん窮屈さや重さを感じさせません。
「さわっていい?」
「もちろんいいですよ」と言ってきます。
先ほどまでの会話の流れからドキドキとしながらも彼女の腰回りをフェザータッチで触れます。
「もっと遠慮しないで触っていいですよ」と言ってくれる彼女。

なんて天使のようなありがたい言葉だと感じます。
とても大事な宝物を壊さないように、やさしく、羽のように軽く体をなぞっていきます。
彼女はというと、ずっと僕の顔や頭をナデナデとしてくれました。
中年の脂ぎった頭や顔、彼女の手に脂がつくのが心配でしたがそんなことは意に介さずナデナデとしてくれる達観した彼女の行動は女神様のようです。

ふと目線を向けると、彼女もしっかりとまっすぐに僕を見返してくれます。
小柄で華奢な体つきをしていますが、眼力の強さは圧倒的。
強い意志と深い思考に完全にノックアウト状態
まるで自分が不浄な存在のように感じます。

彼女をすけべ目的で誘った妻子持ちの男たちは、この眼を見ても何も感じなかったのでしょうか?
見つめ合うという行為だけでなんだか心が浄化されてしまうような感覚。
おっぱいを揉んだり、乳首を舐めたり、その先にあるいやらしい行為などしてはいけないタイプの女の子なのだという風に感じさせてくれる不思議な感覚に陥りました。
胸のあたりがどんどんと熱くなっていくのを感じます。

なんなんだろうなこの感覚はと思いましたが、しばらくするとその謎が解けたような気がしました。
僕はこの女の子のことが本気で好きなんだなと思いました。
それでも決してそれを口にすることはできません。
彼女に好かれたいと本気で思いました。

だからこそ、この手のお店で普段はできるセクハラ発言や、スケベな行為を要求するようなことができないんだと感じました。
例え他の客とどんないかがわしいことを日常的にしていたとしても、僕の前ではそんな姿を見s手欲しくはなかったんだと思います。
まさか、自分が立川という郊外の地でしかもセクキャバ嬢に恋をするとは思いませんでした。
スケベな行為が許されているお店で全く手も足も出せない。

初恋以上の感覚を味わうことになるとは思ってもいませんでした。
人は心に惚れるものだということが、この年になって本当に実感できました。
最初はエロ目的でおっぱいが大きいだとか、形が綺麗だとか、どれだけルール以上のサービスをしてくれるのかなど卑猥なことしか考えていませんでしたが、まさかこんなに心がすっきりとさせてくれる女の子と出会えるとは思ってもみませんでした。
彼女がキャバクラでもなく、高級クラブでもなく郊外のセクキャバで働いているということに余の中の非情を感じずにはいられなかった夜です。

天使がいた天然娘は最高のセクキャバ

エロ前提のお店でエロをする気を失ってしまうというのは、お店としては落第点と言っても過言ではないでしょう。
それでもこの日の出会いは本当にやばかったです。
エロいことをする気が一切ゼロになるなんて経験は、これまでの夜遊び経験の中でなかったからです。

本気で惚れてしまうレベルの上玉を採用した天然娘さんはすごいと言わざるを得ません。
きっと僕以外にも同じような感覚に陥ってしまったお客さんはいるのではないでしょうか。
むしろあの彼女の純粋無垢な考え方を聞いて、エロイことをしようとする男がいるとするなら、どのような道徳観を持っているのだろうと疑いたくなってしまいます。
この手のお店は最後の抜くという部分までは受けられない風俗ですが、だからこそ心を満たされるということの大切さに気が付かされました。

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